問答:疑いの気持ち、全ては日常生活の中に、現実化
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2008-07-17
なおき:ガタルさん、おはようございます。今日もよろしくお願いします。
ガタル:おはよう。ブログに名前を出すようにしたのだね。それがよかろう。
なおき:なんとなくなんですけど、自分で読み返してみても、伏字だと読みにくいというのもありましたね。
ザビエルさんは、本当にプレアデスの人なんでしょうか?自分自身で、自分を疑っているのですけど。この問答というかお話もそうなんですけど。
ガタル:疑う気持ちは、エゴのあるうちは、必要なものだと思ってもよかろう。真に宇宙とつながれば、全てがわかろうが、今のうちは話半分で聞いて、得られるものを得るのがよかろう。崇拝のような気持ちは、自分で考える事をやめることになりかねぬ。自分で考えてこそ、自分の存在理由があろう。
なおき:なるほど。そんなものなんですかね。2,3日前に、運転中にお言葉をいただきました。考えてもいたことなんですけど、「全ての答えは自分の中にある。全ての学びは日常生活の中にある。」というものでした。
ガタル:どう解釈するのかね?
なおき:1つは、このチャネリングの練習のように、全てにつながる回線は自分の中にあるのでしょう。そうでなくても、自分が知りたい答えは本当は自分が持っているのでしょう。まぁ、選択肢なんてそんなに多くはないですから。
あと、必要な答えはすでにあるという考え方もできるかと思います。つまり5年後には、別のものが必要になるかもしれないけれども、今の段階では別のものが適しているということです。
そう思ったのは、買い物の話なんですけど。自分で高いと思うものは、おそらく、自分に必要ないものなんでしょう。
ガタル:なるほど。これがお前さんの今の段階での答えというわけだね。日常生活はどう解釈するのかね?
なおき:あはは、一本取られましたね。そうですね。結局、そうなるのでしょう。Ghost In The Shellの画面が映りましたね。「童の時は、童のように考え。人となりては・・・」というものでしたね。
日常生活のほうは、普通はあたりさわりのないことしか起こらないじゃないですか。交通事故に合うこともなければ、宝くじに当たることもないですし。一生が普通の日常生活のままで、死んでしまうとするとですね。学びというものが、ないのでしょうか?多分、ちゃんとあると思うんですよ。そうすると、得られる学びの全ては、基本的に全て日常生活の中にあるんだと思います。
そこで、学べない人には、特別なイベントが発生するんじゃないかと思ったわけです。小林正観さんの考えもそうみたいですけど。日常生活だけでも、学びは十分にあるんじゃないかというのが、私の仮説です。
ガタル:当たらずとも遠からずというところであろう。イベントが起きる要因は、天候のようにいくらでもあるのでな。必要なイベントもあれば、他の要素からの影響を受けることもあろう。なにが起きても動じぬ心が必要であろう。この間の、誤診騒ぎもいい経験になったであろう。
なおき:そうですね。あれぐらいで、パニックになりかけるようですと、私もまだまだですね。
その後、数日、会社を休んだり、パーティーをキャンセルしたりしたので、説明のために私が言っていたのは、どうも、地獄言葉が混じっていたようですね。お友達から、ご報告の電話が2日続けてあって、気がつきましたよ。彼女も、自分で言っている言葉に気がついていなかったようですね。やはり、意識と言葉と行動の監視が必要のようですね。私自身もそうなんですけど。
ガタル:お前さんの作っているプログラムはログファイルを書き出しておろう。自分の行動を見直す機会がよかろう。望むべきは常にということになる。教会で週に一度、1週間を出来事を振り返って考えるよりも、毎日、日記でも書くのがよかろう。それよりも、瞬間ごとの感情と意識を監視できるようになれば、行動に移す前にコントロールできるようになろう。まずは、それが第一段階。
なおき:それから先があるのですか?
ガタル:第一段階を完全にコントロール下に置けるようになれば、自分の意識を周りの影響に関係なく、いつでもどこにでも飛ばせるようになる。そうすれば、ブログに書いてあった宇宙の闇のエネルギーからの現実化がコントロールできるようになろう。
なおき:上宮さんのブログにあった、宇宙の粘土細工のお話ですね。そうですか。第一段階をもうちょっと意識的にできるようにしてみます。可能性は十分理解はしていますので。量子物理学も結局のところ、意識から現実化する可能性を証明しているようなものですから。
そういえば、「平和」をイメージするとか書かれていましたけど、よく分からないんですよね。人の笑顔ぐらいしか、イメージできないんですけど、なにかいい方法がありますか?
ガタル:CDを注文しておったであろう。あれもよかろう。言葉から映像への置き換えがしやすいのでな。以前に、感情を体でどう感じるか実験もしておったであろう。自分の嬉しいとか楽しいという感覚を、他の人にもあげることをイメージしてみるのもよかろう。いろいろあるので、実験して試してみるのがよかろう。効果は、地球全体よりも、自分の身近な部分から先に現れるので、うまくできるようになれば、1週間もしないうちに違いが感じ取れよう。
なおき:へぇ、1週間ですか。朝顔の芽が出るよりも早いですね。そういえば、CDはジョン・レノンのImagineでしたね。アミ宇宙人の本に書いてあったので、気になっていましたので。いろいろヒントをありがとうございます。
ガタル:もう1つ、効果の測定方法もそうであるが、人に気持ちを伝えるときには、相手の人の目をよく読み取るように。うまく伝われば、自分のあげたエネルギーが相手の目にあるのが分かろう。お前さんが看護婦さんの目を読み取った時には、相手も自分も目にあるものを読み取っておるのでな。
なおき:そうでしたね。態度が一変していましたから(笑)。いろいろ試してみます。ありがとうございます。
ガタル:うむ。
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