育児:予防接種をさせたくない、または時期を遅らせたい場合の理由

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アメリカで2歳までにされる予防接種の数は、現在35種類だそうです。本当にそれだけ必要なのか、疑問です。

場合によっては、病院での出産で2,3日の退院までに、全ての予防接種をさせられることもあるようです。

その理由は経済的な理由などで、出産後に小児科などに行かない家庭もあるからだそうです。お医者さんから見れば、 無責任な親という名目になります。

ただ、私たちが最初に小児科に行ったときは身長や体重をはかったりの30分ほどの初診でしたが、$450ドル(約5万円) のチャージでした。保険でほとんどカバーされますが、保険のない家庭には不当な請求額だと思います。

予防接種というのは場合によっては命を救いますので、非常にいいものですが、弊害もあります。水銀が入っているものもあります。

学校に行く前には予防接種の記録が必要になります。でも、予防接種をしたくないからというで、 学校に行かず家で勉強している家庭もあります。

ホームスクールといいますが、アメリカではちょくちょく聞く話です。

新生児の場合、予防接種をさせたくない、またはできるだけ時期を遅らせたい場合に、小児科のお医者さんに説明が必要です。

その理由として認められるのが、「宗教上の理由」というものです。

他の理由の場合、親が無知だと思われたり、その経費を払いたくないと思われて、責任のない親と判断されることがあります。

小児科のお医者さんからそう判断されると、社会保障サービスなどを使って親権剥奪などの行動に出ることもあります。実際、 私たちも不必要だと思われる血液検査に疑問を感じて、説明を求めただけで、そのような脅しをいただきました。

その理由は、小児科のお医者さんは、家族のためでも、親のためでもなく、その子供のためという理由だからだそうです。 そういった意味では小児科に行くよりも、家族全員を担当できるファミリードクターに行くほうがいいように思いました。

余計な手間やかけないためには、「宗教上の理由 relisious reason」と言うのが、 一番いいように思います。特にどの宗教とは言う必要はないそうです。エホバの証人の人たちも、輸血などを拒否する人が多いので、 認められるようです。

ただし、標準とか期待される方法ではありませんので、余計な手間がかかる可能性も大きいです。どちらがいいのかよく考えて、 自己責任で選ぶのがいいと思います。

ありがとうございます。

-Naoki

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