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2008-10-03
なおき:ガタルさん、おはようございます。今日もよろしくお願いします。
ガタル:おはよう。調子はいかがかね?
なおき:おかげさまで、最高でございます。この間の、「今日は人生最良の日」というのは、とても気に入りましたよ。
4~5日ほど続けていますけど、すごくいい感じです。
ガタル:なにがそれほどいいのかね?
なおき:1つには、自分で今日の気分を決められるということです。それで、
人生で最高に気分のいい日というのを自分で決めてしまえるわけです。そうすると目からウロコというか、
人も風景も違って見えるんですよ。
もう1つは、数日続けてみて分かったことがあります。昨日が最高の日であって、
今日また最高の日であると宣言すると昨日以上にいい気分でいるべきなんだと思うわけです。
これがまたいい効果のようです。
あとは、対人系なのですけど、メールとかに「今日は人生最良の日でございます」とか、Today is the best
of life
なんて書いていると、最初は「ああ、よかったねぇ」という反応になります。それが数日も続くと、
疑問が生まれるんですよ。
おかしな人と思われるのがまず最初でしょうけど、この人は自分に言い聞かせているんだと思うでしょうし、
最終的にその人本人にとっての人生最良の日というはなんだろうという疑問になると思うんですよ。そうすると、
答えは感謝ということになるように思います。
そんな風に思えると世の中、結構変わると思うんですよ。
ガタル:楽しんでいるようでなによりである。特に誰にも迷惑などかからぬ実験であろう、
楽しんでみるのがよかろう。さらに続けてみて、得られるものもあろう。しかし、
状況はあまり変わってもおらぬのであろう。
なおき:まぁ、気分的なものですからね。そのうち変わるのかなと楽しみにはしています。ただ、
面と向かって話すような人には、私のエネルギーというか気分も伝染するようです。そうすると、
会う人みんないい人ということになるようです。
近所の人とか、夫婦喧嘩しているし、車での運転していてもテールゲートしたり、
わざわざ無理な割り込みをしてくる人もいますよ。
それでですね。そういうときに、「自分は人生最良の日に生きていて、最高の気分だから、
なにも気にならないけど、あの人はそうでないから、しょうがない」と思うんですよ。
それは分離の方向のように思うのですけど、全ては一体とか統一という方向と違うように思います。
それでもいいのでしょうか?
ガタル:別に構わぬ。一体とか統一がいいと誰が決めたのかね。1つの理想かも知れぬが、つまらぬものよ。
逆に全てが整理された状態というのを考えてみるのもよかろう。
お前さんがこのところずっと疑問に思っていた「品質」というものの回答にもなろう。つまり分離化され、
整理されるということである。お前さんの作っているソフトウェアでも、品質の向上とは、
望ましくないコードの分離であろう。
全てのものは双方向の関係にもあろう。分離しているようでも、情報やエネルギーなど多くのものは、交換され刺激しあう。
マナーを守らぬ運転をするものがいても、それに動じもしなければ、それは双方にとっての学びであろう。
学びは自己責任にある。学ばぬものは振り分けられよう。学びは加速されつつある。分離も加速されつつある。
それはなぜか、この文明においても品質というものが求められるようになってきておる。
それは望ましきことか?学びという自己責任を果たすものにとってはいい機会になろう。
なおき:なるほど。さっきのは、ガタルさんじゃない人が混じっていたようですけど、どなたでしょうか?
ギルマ:ギルマとでも名乗っておこう。
なおき:なにか黒人のような黒くて丸い感じのする男の人のような感じがしますね。
なにか役割のようなのがあるのでしょうか?
ギルマ:文明の品質の評価をしておるが、今は観察し見守る段階である。多くの種が蒔かれ、育ちつつある、
結果を見守る段階でもある。
なおき:なぜ品質というのもが求められるのでしょうか?
ギルマ:機能を求めたときに、それが期待通りになるかの保障。それが品質である。文明としての機能、
つまり魂の成長を提供する場である。輪廻転生にはリスクをともなう、
特に地球のような記憶をなくす場合には、そのリスクが大きくなる。
結果としての魂の成長が得られなければ、その機能に問題があるということ。その機能の品質を管理、監視、
評価するのが我らの役目である。
なおき:どのようにして品質の向上をするのですか?
ギルマ:ソフトウェアと比較しても同じようなもの。新しきルールやコードを入れれば、不安定になる可能性も高く、
安定化し馴染むのに時間も手間もかかろう。逆にすでにあるルールやコードを削除しても、
同じように一時的な不安定さは訪れる。
なおき:そうですか。実験的なプロトタイプの作成から、製品としての品質を求める段階ということでしょうか?
ギルマ:そのとおり、しかして、それは循環のようなもの、いつまでも継続される。
なおき:なるほど。パッケージ・ソフトの販売というよりも、ウェブのサービスのようなものかも知れませんね。
確かに機能という点では、そうなのかもしれませんね。また、よろしくお願いします。ありがとうございます。
ギルマ:文明も世の中の様変わりも、イベントとして楽しむのがよかろう。もともと、
楽しみながら学ぶために作られたものであるということを忘れないでほしい。
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